「サイトへの AdSense 広告配信が停止されています。」っていう警告にビビッて対策を考えてみた。

アドセンス報酬も、けっこーな金額になってきた。

ぐははぐはぐは、しめしめじ・・・って思ってたら

例のヤツが来ました。

「サイトへの AdSense 広告配信が停止されています。」っていう警告。

 

アドセンス規約は厳しいとは聞いていたが、いきなりの広告停止措置

数あるサイトの一つが停止となりました。

それほどアドセンス報酬が多く無いサイトだったので、

金額面でのダメージは少ないが、喰らった精神的ダメージは計り知れない。

いろいろ考えさせられました。

 

アドセンスの規約違反。広告利用を停止された理由と原因。

私に来たメールの内容。

違反のジャンルが一緒なら、届くメールの内容も一緒だと思う。

 

お客様

お客様のウェブサイトに AdSense のプログラム ポリシーに準拠していないサイトがあり、その結果、そのウェブサイトへの広告配信が停止されていることをお知らせいたします。

発行 ID 番号:xxxxxxxx

広告配信が停止されたサイト:xxxxxxxxxxxxxxxxxx

違反が認められるページの例:xxxxxxxxxxxxxxxxxx

必要な手続き: アカウントのその他のサイトについても、ポリシーに準拠しているかどうかを確認してください。

アカウントの現在のステータス: 有効

違反の詳細

ユーザーに報酬を提供して誘導するコンテンツ: Google のプログラム ポリシーに記載されているとおり、AdSense のお客様がリンクや広告のクリック、メールの購読、他のウェブサイトの閲覧を行ったユーザーに報酬を与えるプログラムに関するコンテンツを含んでいるサイトに Google 広告を掲載することは許可しておりません。これには、オートサーフ サイトや有料購読メール、ユーザーにクリックを促して報酬を支払う各種プログラムやアフィリエイトの比較サイト、情報商材やこれらに誘導しているコンテンツなども含まれます。このポリシーの詳細については、ヘルプセンターの次の URL をご覧ください。
https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?hl=ja&answer=105951
必要な手続き: ポリシーに準拠しているかどうかアカウントを確認してください

上記のサイトへの広告配信は停止されていますが、お客様の AdSense アカウントは引き続き有効になっています。上記の URL は一例に過ぎず、このウェブサイトの他のページやお客様の他のサイトにも同様の違反が発生している可能性があります。したがって、残りのサイトが AdSense のポリシーに準拠しているかどうか確認し、今後ポリシー違反に関するメールを受け取らずに済むよう、必要に応じてサイトを監視してください。また、違反が引き続き確認される場合、AdSense チームは、いつでもアカウントを無効にする権利を有しますので、ご了承ください。

当てはまりそうなのが、

有料購読メール、ユーザーにクリックを促して報酬を支払う各種プログラムやアフィリエイトの比較サイト、情報商材やこれらに誘導しているコンテンツなども含まれます。

っていう部分。

 

いわゆる稼ぐ系のアフィリエイト情報配信サイトには厳しいってのは、知っていたけど。

この内容を見る限り完全に無理だね。

故に、当サイトにはアドセンス広告は貼っていない。

 

で、問題となったサイトの「違反が認められるページの例」のURLを確認してみると。

ひっそりと、ポイントサイト「げん玉」を紹介していた。

ポイントサイトの紹介とアドセンス広告の共存できないみたいね。

 

広告利用停止の対応方法。基本的に削除。

該当部分、げん玉の記述とリンクを削除。

で、非常に苦悩したのが、その他サイトでの対応って記載。

 

アカウントのその他のサイトについても、

ポリシーに準拠しているかどうかを確認してください。

 

その他サイトでも、当てはまりそうな項目は全て修正しなければイケないのである。

これは、全く当てはまら無いと言えば、嘘になる。

かといって、関連しそうな記事を、全て修正していくのは非常に難しい。

 

よって、別サイトでは、

該当ページのみ、テンプレートを変える事により対応する事にした。

ワードプレスのプラグインで記事毎にテンプレも変更できるらしい。

※参考にさせて頂いたサイト

ページごとにテンプレートを使い分けるプラグイン「Single Post Template」の使い方 | アフィリエイトで稼ぐ方法を全部話そうと思う

 

アドセンス広告はテンプレに埋め込んでるからね。

Googleアドセンスについて真剣に考える。広告の位置とサイズと注意点。

 

警告メールが届いてから、実際に停止となるにはタイムラグがある。

私は、ビビりまくったんで、早急に対応して、

再審査を行おうとしたのですが・・・

アドセンス管理画面には「ポリシー違反はありません」と表示されている。

 

不安なんで、グーグルさんに問い合わせてみる。

回答頂く。

お問い合わせいただいたポリシー違反のお申立ができない件についてですが、

ポリシーチームからお知らせが届いた後、修正を行う時間を十分に確保いただくため、

違反内容が管理画面に反映されるまでにしばらく時間がかかる場合がございます。

最大で 8 時間かかることもございますので、誠に恐縮ではございますが

ステータスの「ポリシー違反」に反映されるまでしばらくお待ちいただけますと幸いです。

担当者から返信を頂くころには、アドセンス管理画面にて反映されておりましたので、

早急に再審査請求をしました。

 

「今後同様の違反が起こらないようにするための防止策についてご記入ください」

ってあるけど、100文字程度なので。

「削除しました。再度審査をお願いします。」って内容で送ったった。

判断するのは人間っぽいので、誠意は見せる必要が有りそうです。

説得力のある審査リクエストを送信する: 上記の事項をすべて終えたら、審査フォームを送信してください。審査へのリクエストを説得力のあるものにするには、違反を解決するために加えた変更の内容と今後同様の違反が起こらないようにするための防止策について詳しくお知らせください。変更を加えたページの URL を修正例としていくつか挙げることもできます。ご提供いただく情報が多いほど、Google 側の理解を深めることができるだけでなく、AdSense への真摯な取り組みやポリシーの準拠に対する前向きな姿勢も伝えられます。審査を受ける準備が整ったら、こちらのポリシー違反の審査フォームをお送りください。

審査フォームを送信する前に、サイトに AdSense 広告コードが設置されていることを確認してください。設置されていない場合は、ポリシーの準拠に関する審査を行うことができません。

再送しない: 審査は必ず実施されますので、すぐに返信がなくても審査フォームを再送していただく必要はありません。審査はフォームをお送りいただいてから 1 週間ほどで行うよう努めていますが、そのときのお問い合わせ状況によってはもう少し時間がかかることもありますのであらかじめご了承ください。

ウェブサイトへの広告配信が停止された場合 – AdSense ヘルプ

申請すると、ステータスが「申し立ての処理中」となります。

 

・・・で、わずか6時間後。

広告配信が再度有効となるメールが届く。

お客様

プログラム ポリシーに準拠していただくために、サイトに変更を加えていただき、ありがとうございます。xxxxxxx.com を慎重に確認させていただいた結果、このサイトへの広告配信を再度有効にいたしました。

お客様のサイトへの広告配信は一時的に無効となっていたため、サイトに広告が掲載されるまでに 48 時間程度かかる場合があります。恐れ入りますが、しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

Google AdSense チーム

 

48時間程度で再度有効になるってよ。

うげぇ~良かったぁ~。

 

法人化で複数アカウント所持も可能。ビジネスアカウント。

個人でアドセンスのアカウントを複数取得する事はできないので、

アカウント停止や無効になったら、これは結構なダメージです。

 

で、現在法人化を検討している私は、

法人化したら、別途ビジネスアカウントを作れることを知っている。

個人と法人で、複数アカウント所持が可能です。

しかしながら、

これは、あまり意味の無い事だと思います。

 

登録情報やIPアドレスで、同一人物と言う事は明らかですし、

ペナルティを喰らった同サイトでも使えないであろう。

 

不明確な情報に怯えて、

IP分散だったり、サイト分散っていう事も考えないとイケないし、

アフィリエイトってGoogleさんには、お世話になり続けないとイケないので、

どう頑張っても難しそう。

あんまり宜しくなさそうな事は、やりたくないってのが本当のところ。

 

Googleに則って商売やってるんで、仕方ない。

ついでにSEOでもペナルティ喰らったら、洒落にならないからね。

 

アドセンスに代わるASP(クリック型、コンテンツマッチ型)を模索。

アドセンスほど高額な報酬を頂ける、クリック型広告は他に無い。

広告の質も量も、アドセンスが断然良い。

って事は、残念ながら揺るぎない事実。

 

しかしながら、規約の都合上どうしても掲載できないサイトは出てくる。

当サイトに載せる広告ってのも、思いつくわけでは無く、

他社ASPで、アドセンスに代わるサービスを探してみた。

 

  • 忍者admax
  • i-mobile
  • Kauli
  • Fluct
  • Geniee SSP
  • マイクロアド
  • Criteo
  • Trend Match
  • nend
  • Amoad
  • AdROUTE
  • Pitta!

 

・・・結構いろいろあるのね。

招待制だったり、スマホ限定だったりする。

評判もマチマチですが、

こればっかりは使ってみないと何とも。

 

忍者AdMAX、i-mobileってのがメジャーなんで、

とりあえず、ゆるゆるの忍者AdMAXだよね。

審査も無いんで、初心者にもオススメ。

審査の通りやすい初心者向けASP。振込手数料と最低支払い金額を比較する。

やっぱり、アドセンスを使えるサイトは、アドセンス使った方が良いよね。

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