Whois情報代理公開サービスの中止のお知らせ。異議申し立ての通知がくる。

先日、ネットニュースを見ていると

「2チャンネルまとめサイトの連続炎上騒動」

っていう記事がありました。

WHOIS情報より、管理人の個人情報が特定され、

その方の管理していたサイトが、次々と公開されてしまい、

最終的に、10サイト以上が閉鎖となったみたいですね。
・・・恐ろしい

アフィリエイトサイトを運営している我々には、

全く人ごとには思えませんよね?

 

え?Whois情報って何?

サイト運営してるけど個人情報漏れちゃうの?

WHOIS → フーイズって読むらしいです。

 

独自ドメインを取得した事が有る方なら、ご存知かと思いますが、

ドメインを取得するにあたり、

ドメインの持ち主の情報を明らかにしなければイケません。

ドメイン取得業者によっては、代理公開サービスが有りますが・・・

今回ニュースで問題となってしまった方は、

代理サービスを利用していなかった様ですね。

 

恐らくWhois情報で、個人情報を開示している方は少ないかと思いますが・・・

くれぐれも気をつけましょう。

 

Whois情報は簡単に調べられます。

お名前.comで検索→ドメインNavi Whois

ムームードメインで検索→WHOIS情報の『弊社情報代理公開』に関して

 

当サイトは、お名前.comの情報公開代理サービスを利用しておりますので、

Whois情報を調べてみると・・・・

whois情報

 

お名前.comの情報が表示されています。

 

独自ドメインで商標権の侵害→Whois情報代理公開サービスの中止へ

Whois情報は代理で公開してもらっているから、

悪い事しても大丈夫☆

・・・なんて事は全くありません!

 

もし、トラブルになった場合、代理公開サービスは強制終了となります。

※詳しくは下記参照

ムームードメインの場合→WHOIS情報の『弊社情報代理公開』に関して | ムームードメイン

お名前.comの場合→ドメイン取るなら お名前.com:Whois情報公開代行

 

私は以前、独自ドメインを取得し、サイトを作成していた時に、

下記の様なメールが届きました。

 

○○ 様

ご契約いただいております、「○○○」ドメインの使用に関しまして、
「○○○」より異議申し立ての通知を受信いたしましたので、
ご連絡いたしております。

弊社としましては、利用規約 第○○条第○項 に
記載がございますように、Whois 情報代理公開中に起こり得る全ての問題に
関しまして一切関与しない方針でございます。

従いまして、ドメイン紛争が発生した場合でも、当事者間で円満に
解決を図っていただいております。

今後は 「○○○」とお客様間で直接話し合いを行っていただき、
ドメインの使用等に関しての解決を図っていただく必要がございます。

【WHOIS情報変更】より、
下記項目の全てを、お客様自身の情報に変更手続きをしていただきますよう
お願い申し上げます。

・登録者情報 (Registrant)
・管理者情報 (Admin)
・技術者情報 (Technical)
・請求先情報 (Billing)

※「一括変換」で「お客様の情報を公開する」を選択いただき
 「WHOIS情報変更」ボタンを押していただければ完了です。

WHOIS情報をご変更を完了いただきましたら、大変お手数ではございますが、
下記お問い合わせフォームより、ご一報をいただきますようお願い致します。

なお、【○年○月○日】までに、WHOIS情報の変更が確認できない場合は、
利用規約 第○○条第○項に基づいて、代理公開情報のサービス提供中止を
行わせていただきます。

サービス提供が中止された場合は、コントロールパネルの「ユーザー登録情報」に
現時点でご登録いただいております情報がWHOIS情報として公開されます。
予めご了承をいただきますよう、お願い致します。
 
○○では紛争処理手続きを代行したり、取次ぎをおこなう
ことはございませんが、弊社といたしましても、円満に解決できるよう、
できるだけのご案内を差し上げたいと存じますので、ご不明な点などございましたら、
ご連絡ください。

※多少修正しております。

 

・・・ていうメール。

特に問題無いだろうと、放置していたら、

登録情報が強制的に開示されたらしく・・・

 

国際郵便で海外の弁護士から、

「即刻ドメイン利用停止せよ!」

っていう恐ろしい書類が届いた事があります。

※もちろん全て英語です。

 

警告メールが届いていた様なのですが、

英語のメールだったので、迷惑メール扱いになっていたし、

書類が届いた時には、ホント生きた心地がしませんでした。

 

原因は、とある有名ブランドをもじった ドメインの利用です。

全く考えず取得したドメインが、どうやら商標権を侵害していた様です。

私の場合はドメイン利用停止、

サイト閉鎖で、特にお咎めはありませんでしたが・・・

賠償責任が問われる場合もある様なので、

ブランド名とか、他に有名サイトが有る場合、

酷似したドメインは、くれぐれも使わない様に。

 

というわけで、

トラブルが有った場合は、

ドメイン業者より、開示するよ?っていう確認のメールが来るはずですので、

とりあえず、Whois情報代理サービスは利用しておきましょう。

 

Whois情報代理サービスのあるドメイン取得業者。

ムームードメイン

お名前.com

このサイトのドメインはお名前.com

で取得してます☆

2013年のアフィリエイト報酬とアクセス数まとめ。

2013年より、本格的に始めたアフィリエイト。

 

諦めず続けた結果。

なんとか、お小遣い程度の報酬が発生する様になったので。

確定申告の為、年間報酬額を集計していると・・・

割と馬鹿にできない金額になりました。 「2013年のアフィリエイト報酬とアクセス数まとめ。」の続きを読む…

WordPressログインできない 403 ERROR→ロリポップ!不正なアクセスを検知!!

先日、ロリポップサーバーで運営している

サイトにワードプレスでログインしようとしたところ・・・

wordpress_403_error

が、表示されアクセスできない・・・

 

でました!!

「403 ERROR FORBIDDEN」

※指定されたページ(URL)へのアクセスは禁止されています。

 

てっきりサーバーのメンテナンスとかかと思って、

数日放置していたのですが、

いつになってもアクセスできないので、

調べてみたところ、

 

ロリポップからメールが来ていました。

「【ロリポップ!】不正なアクセスを検知いたしました」

おいおい・・・マジかよ。

しかも、迷惑メールフォルダに入ってるし、

気付かねぇわけだ。

 

で、解決策は、

 

お客様ご自身が WordPress にログインするため、
.htaccess を編集しアクセス制限を解除する必要がございます。

■ .htaccess の設置場所
 /○○○○/.htaccess

お手数ですが、WordPress へログインされる際は、
お客様が現在ご利用の IP アドレスを下記ページからご確認の上、
.htaccess の「 Allow from 」の後ろの「 IPADDRESS 」部分を
確認した IP アドレスで上書きしてください。
▽ .htaccess の記載内容
—–ここから—–
# BEGIN Lolipop
<Files wp-login.php>
Order deny,allow
Deny  from all
Allow from IPADDRESS
</Files>
# END Lolipop
—–ここまで—–

 

・・・汗

さっぱりプーな展開。

いろいろ説明書きがあるにも関わらず、

ほとんどわからない。

htaccessってなんぞ?

わからないけど、頑張ってみました。

 

そもそもメールに書いてある「.htaccessの設置場所」の場所がわからない。

で、考える。

恐らくFTPで開いて設定するのであろう。

 

つーわけで、とりあえずロリポップにログインして、

ロリポップFTPを開く。

ロリポップFTP

 

 

で、探してみると、

やはりありました「.htaccess」ファイル

htaccess

 

で、開いてみると

htaccess編集

 

ビンゴです!!

で、Allow from 以下の部分「IPADDRESS」を、

自分のIPアドレスに打ち変えて、「保存する」をクリック。

※IPアドレスの確認方法→アクセス情報【使用中のIPアドレス確認】

 

で、アクセスできなかった、ワードプレスの管理画面にアクセスすると・・・

表示されました!!

 

おめでとう俺!!

.htaccessが何なのかは、理解しようともしていませんが、

無事、ワードプレスにログインできました。

 

ちなみに、ワードプレスの管理者画面で、

ユーザー欄のログイン履歴を見て見ると・・・

ログイン履歴

 

 

海外からの不正アクセスが大量に・・・汗

不正アクセスログ

 

おいおいマジかよ・・・

恐ろしくなったので、

即効で長めのIDに変更し、パスワードも長めのモノに変更しました。

 

スパム対策、不正ログイン対策は必須です。

モチロン、バックアップも。

セキュリティ関係のプラグインは、今一度ご確認を。