Feedlyボタンをブログサイトに設置してRSSで集客する。

RSSで、ブログの更新情報を自動で教えてくれるのは、

頻繁に見るサイトが多い、アフィリエイターには無くてはなりませんね。

 

Googleリーダー無き今、RSSリーダーと言ったらFeedly。

アクセスアップ、集客の為にも、設置しておいて損は無いです。

メルマガやる予定無いなら、なおさら。

 

このFeedlyボタン、

follow us in feedly

Feedlyのボタン作成ページで、超簡単に作れます。

作成ページ→Feedly button

 

1:Feedlyボタンのデザインを決める。

設置するFeedlyボタンのデザインをクリックします。

KS000320

今回は、左上の大き目の緑色のボタンを選択。

大きさも様々有り、丸とか四角、黒いボタンなんかも選べます。

 

2:自分のサイトのfeed URLを入力する。

続いて、RSSフィードのURLを入力します。

feed URLなので、通常のURLとは異なります。

 

基本的に、WordPressサイトなら、

自分のURLに「/feed/」ってつければOKなハズ。

KS000321

当サイトの場合「https://affiliate-hoikuen.com/feed/」となります。

 

3:表示されたHTMLコードを貼り付ける

ボタンデザインとfeed URLを入力すると、

HTML用のコードが表示されます。

KS000322

 

この表示されたコードを、

ボタンを表示させたい場所に、貼り付ければOKです。

サイドバーや、フッターなど、お好きな所へどうぞ。

 

私は「外観」→「ウィジェット」の「テキスト」にコード貼り付けて、

サイドバーに設置してます。

 

当サイトはGoogle評価もまだまだ低いので、

是非Feedlyボタンを押して、

Feedly購読して頂けると幸いです。

Feedly登録→follow us in feedly

 

・・・黒いボタンにしてみた。

 

おまけ:Feedlyはfeed URLがわからなくても登録できる。

Feedlyを使ってRSS登録している方。

Feedlyボタンや、RSSボタンが無く、

feed URLがわからなくても、feedly登録できます。

私はつい最近まで、知りませんでした。汗

 

feedlyの右上の検索窓に、WEBサイトのURLを入力するだけです。

KS000323

「seach or add feed」に、

当サイトのURL「https://affiliate-hoikuen.com/」と入力すると、

自動的にfeed URLを取得してくれる。

KS000324

 

購読数が1readersって・・・俺じゃね?

どんだけぇ~。

無料のキーワード検索ツール、キーワードアドバイスツールまとめ。

アフィリエイトといえば、キーワード検索。

SEO対策の為にも、キーワード選定は非常に重要です。

 

自分が書こうとしている内容に関して、

どういったキーワードが需要があるのか?

どういったキーワードと一緒に検索されているのか?

最低限把握しておいた方が良いのは当たり前。

 

検索キーワード、関連キーワードがわかれば、

どういった内容の記事にすべきか?

記事のタイトルなんかも、効果的に決める事ができます。

 

また、需要の無いキーワードを探して、

PPCの除外キーワードに利用するってのも有効です。

 

というわけで、

実際に私が利用したことのある、キーワード選定ツールです。

 

goodkeywordで、YahooとGoogle関連キーワードを同時に検索!

私は最近めっきりコレ。

goodkeywordでキーワード検索

goodkeyword – Yahoo/Google関連キーワードツール

 

ヤフーとグーグルの関連キーワードが、同時に検索できます。

しかも超お手軽。

アカウント登録も不要で、即検索。

もちろんフリーです。

 

Googoleのキーワード検索ツールといえば、

Google AdWords キーワードツール、キーワードプランナーですが・・・

Google Adwordsアカウントが必要で、なによりログイン作業も面倒。

 

Yahoo!!関連検索ワードサーチ「UnitSearch」なんかもありますが、

UnitSearch使うってんなら、

両方同時に調べられる「goodkeyword」使うよね?

 

関連キーワード取得ツール

Googleサジェスト、Yahoo!関連語API、教えて!goo、Yahoo!知恵袋・・・

上記の情報を元に関連キーワードを、一括取得して表示してくれます。

goodkyewordとは情報源も別で、

出てくる関連キーワードの表示も異なる。

そのまま「Yahoo!知恵袋」「教えて!goo」の記事へ飛べたりと、使い勝手も良いです。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

 

Google Adwords キーワードツール (キーワードプランナー)

Googleキーワードツールは、

「Google AdWords キーワードプランナー」というネーミングになったのか!?

 

キーワードの検索回数、関連キーワード、キーワードの競合性・・・

とりあえずメジャーなんで間違いないです。鉄板です。

いろいろと設定をして、様々な角度から検索可能のハズですが、

私は最近使わなくなってしまったので、使い方ワカラナイ。爆

 

ちなみに、Yahoo!プロモーション広告にも、

キーワードアドバイスツールはあります。

キーワードアドバイスツール

まぁ、どちらでも良いでしょ。

 

Ferret plus (フェレットプラス)

フェレットは、いろいろ多機能ですが、

無料アカウント作らないと、ほとんど使えません。

フェレットプラス

キーワードアドバイスツールも、無料会員登録が必要です。

WEBマーケティングポータルサイト Ferret(フェレット)

 

自サイトのSEOをチェックしてくれたり、

ライバルサイトと比較して診断とかもできるのですが、

結果に納得できない事が・・・・

最近はあまり使わなくなってしまった。爆

 

登録無料ですが、登録メールアドレスにメールが届くようになります。

いろいろと診断できるので、使いこなせれば役に立つんじゃね?

 

Googleトレンド

こちらはGoogleアカウント不要で使えます。

Googleトレンド、非常に面白いです。

 

キーワードの流行を調べる事ができます。

急上昇ワードを調べたり、

複数のキーワードを入力して比較したりもできます。

Googleトレンド比較

 

定期的に急上昇するワードなんかも、これで調べる事ができます。

定期的にあるイベントや、季節物の商品なんかを調べてみても面白いですね。

 

「ワールドカップ」というキーワードは、4年に一度急上昇です。

ワールドカップのトレンド

 

Twitter ツイッター検索

検索サイトでは、まだ引っかからないような、超早い情報をゲットできます。

リアルタイムの情報がわかるので、トラブル検索にも活用できます。

ツイッター検索

twitter ツイッター検索

 

アカウントログインできないとか、サーバーメンテナンス情報とか、

急なトラブルなんかの時も、

公式サイトよりも早く確認できたり、

同様にトラブルにあっている方を確認できたりします。笑

 

インデックスされてない情報を記事に書いたり、

より早くPPC広告打ったりする際の、参考にもなります。

 

共起語抽出ツール LSI調査

指定したキーワードと、一緒に使われる事が多いキーワードを調べる事ができます。

共起語というらしいです。

上位サイトの使用キーワード(共起語)抽出ツール「LSI調査」

 

例えば「エアコン」で検索した場合。

共起語→「家電 家庭用 クーラー 室内機 冷房 タイプ 設置 温度 湿度・・・」

といった具合です。

 

共起語の活用は、SEO的にも有効らしい。

同じキーワードの羅列はスパム扱いになりがちですが、

共起語が多く入っていることは、むしろプラスに働くと思われます。

記事内容の関連性が高まるって感じです。

 

よって、かなり有効なキーワード抽出ツールの一つです。

 

キーワード選定ツールに頼り過ぎない事の重要性

SEO対策をするうえで、キーワード選定ツールは有効だとは思いますが、

キーワードを意識するあまり、

つまらない記事になっては、意味がありません。

 

毎回、同じようなキーワードを使ってしまったり、

どっかで見たような内容になってしまったり、

キーワードだらけの文章になってしまったり、

これでは、スパム記事になりかねません。

 

また、自分がキーワード検索ツールを使って、調べたキーワードは、

他のアフィリエイターも、使っているという事。

同じキーワードを意識して書く文章は、

どうしても同じような内容に、なりがちです。

 

キーワードというものは、日常のあらゆる場所に落ちています。

ライバルサイトはもちろん、

一見関係のないようなサイトにも、面白いキーワードが落ちているものです。

テレビや雑誌、チラシ、本、デパート、

ちょっとした意識の違いで、様々なキーワードが拾えます。

 

どの様な文章、どんなキーワードで、お客様を集客しているのか?

今一度意識して、生きてみていかがでしょうか?

Exifで個人情報がダダ漏れ。画像のアップロードには気をつけろ。

ブログを書く際に、画像って挿入してますか?

文章に画像をプラスする事により、

非常に見やすくなるのはモチロン、

SEO的にも有効ですよね?

 

そんな画像ファイル。

画像ファイルには、様々な情報を埋め込む事ができます。

Exif (Exchangeable image file format) といわれるデータです。

イグジフもしくはエグジフと読むらしいです。

 

最近のスマホで撮影した写真には、

様々なデータが時等的に埋め込まれ、

いつ、どこで、誰が撮影したのか?

すぐに分かる様になってます。

※もちろん設定で変更は可能。

 

非常に便利な反面、取り扱いに注意が必要です。

特にサイト運営している方。

撮影した画像を、そのままアップロードしてません?

個人情報ダダ漏れてますから。

 

Exifから分かる情報とは?

画像ファイルを、右クリックしてプロパティを開く。

詳細タブをクリックするだけで、

様々なデータが付与されている事がわかります。※Windowsの場合

 

撮影したカメラの情報、撮影日時、

フラッシュ有り無しか?

なんて事まで、分かってしまうのですね。

Exif カメラ情報

 

更にはGPSデータ、撮影者の名前まで分かってしまうんです。

 

GPS情報から撮影地、住所が丸分かり。

特に気を付けなければイケないのは、画像のGPSデータ。

 

最近のスマホやデジカメには、

GPS機能は、当たり前に付いているので、

当たり前に、GPSデータも付与されています。

Exif GPSデータ

 

撮影した場所が、かなり正確に分かるので、

自宅で撮影を繰り返して、画像アップロードしていれば、

住所を公開している様なものです。

 

画像を、逐一ブログでアップしていれば、

いつどこに行ったのか?どんな行動をしているのか?

全て分かってしまいます。

 

以前、SNSの画像から空き巣被害なんてニュースもあったけど。

それも画像のExif、GPSデータが関係していたようですね。

 

※最近では、TwitterやFacebookなどでは、

自動的にExifデータ削除される様になったみたいです。

 

画像のGPSデータの取り扱いには、くれぐれも気をつけましょう。

 

著作権情報や作成者情報で、本名もバレる危険性。

カメラによっては、

カメラの撮影者のデータを入力する事ができます。

 

撮影者名や著作権者情報を、

無意識に設定している方も多いのではないでしょうか?

Exif撮影者情報

 

GPS情報と同様に、Exifで著作者も確認できてしまう為、

本名で設定していた場合、本名もダダ漏れです。

 

ペンネーム、匿名で運営していたつもりが、

画像データで本名公開。

なんて事。あると思います。

 

Exif Viewerで、ネット上の画像情報を簡単に確認できる。

画像のExifについて心配になった方。

ネット上の画像にExifが有るか無いか、簡単に確認する方法が有ります。

Chromeの拡張機能、Exif Viwerです。

Chrome ウェブストア – EXIF Viewer

 

画像の上にマウスカーソルを乗っけると、

Exifが表示されるという、非常に便利なやーつ。

画像にGPSデータがあれば、Google Mapsで表示もされてしまいます。

※Exifデータが無ければ「Exif データなし」と表示されます。

 

こちらがEXIFデータが残っている画像。

EXIFで個人情報ダダ漏れ

いつ、どこで撮影したものでしょう?

GPSデータも残っているので、一瞬で分かってしまいますね。

 

Exifデータの削除の方法。

データ削除は簡単です。

画像のプロパティから、簡単に削除できます。

※Windowsの場合

 

プロパティの「詳細」タグより、

「プロパティや個人情報削除」をクリック

Exifデータ削除の方法

 

個人情報を削除して、画像を複製するもよし、

→「可能なすべてのプロパティを削除してコピーを作成」

指定した情報のみ削除するもよし、

→「このファイルから次のプロパティを削除」

Exifデータ削除

 

削除するとExifデータなしになります。

 

こちらがEXIFデータ削除後の画像

EXIFデータ削除

どぅでしょう?

 

Exifまとめ。

Exifって非常に便利な機能なのですが、

知らないで使っていると、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

 

アフィリエイトの良い点は匿名でも、可能な点。

サイト運営を匿名でやっているつもりで、

Exifで個人情報のダダ漏れでは意味がありません。

 

住所と名前さえ分かってしまえば、色々と悪用される時代。

SNSや、ブログ等にそのまま画像アップロードしてたりしません?

 

くれぐれも気をつけましょう。

 

P.S.

SNSって恐ろしいですね。

誰でも気軽に投稿できてしまい、

それが誰でも確認できてしまう時代。

 

炎上して個人情報さらされた後では・・・後の祭り。

人生終わります。

 

画像のアップロードする際は、

Exifデータだけでなく、

画像自体の内容にも問題が無いか?

くれぐれも、お気をつけ下さいませ。

Windows Live Writer で過去の記事を取り込んで編集する方法。

Windows Live Writer って非常に便利なんだけど、

ある時気付いた。

 

「最近の記事を開く」から、過去に投稿した記事が消えている!!

既に投稿した記事が編集できない!?

ワードプレス上で、過去に投稿した記事とかって編集できないの!?

 

・・・そんな事は全然ありませんでした。

無料ブログで書いた記事でも、

ワードプレスで書いた記事でも、

過去記事のインポート編集が可能です。

 

 

Windows Live Writerで過去に投稿した記事を表示する

過去記事を表示する方法は、非常に簡単。

 

Windows Live Writerの左上よりメニューより、

「最近の記事を開く」をクリック。

最近の記事を開く

 

すると、Windows Live Writerに、

登録しているブログ一覧が表示されるので、

過去記事を表示したいブログをクリックするだけ。

登録ブログ一覧

 

ブログを選択すると、

自動的に過去に投稿した記事を取得してくれます。

ブログから記事を取得しています

 

で、取り込まれた記事が、右側に一覧表示されます。

過去に投稿した記事が表示される

 

記事の取り込みも早いので、

投稿したあとの、ちょっとした修正なんかにも使えます。

 

Windows Live Writerは、WordPressの下書き記事もインポート可能

記事の取り込みは、過去記事だけでなく、

ワードプレスの下書き記事も、取得できます。

 

よって

Widows Live Writerの入ってないPCで、

記事を下書きをして、

あとでWindows Live Writerで清書する。

なんて事も可能です。

 

私は、外出先でアイデアが浮かぶ事が多いので、

ワードプレス上で、文章だけ書いて、

自宅のWindows Live Writerで取り込み、

修正して、

本番記事を、アップロードする。

なんて事も多いです。

 

Windows Live Writerの方が、

画像やら、デザイン修正が、

非常に早く簡単にできますからね。

 

Windows Live Writer では、

アフィリコードの貼りつけ方も簡単です。

Windows Live Writerで、アフィリエイトコードの貼りつけは超簡単だった!

Windows Live Writerで、アフィリエイトコードの貼りつけは超簡単だった!

ブログ記事を書いていて思う事。

画像挿入は比較的、簡単なんだけど、

アフィリエイトリンクの張り付けって、非常に時間がかかる。

 

Windows Live Writerで記事を書いていても、

アフィリエイトに必要な、アフィリエイトhtmlタグの貼りつけって、

非常に面倒じゃありません?

 

わざわざ、ソース画面を表示して、

英語のコードの羅列を見ながら、

挿入すべきであろう場所に、

アフィリエイトコードを貼りつける。

 

貼りつけても上手く反映されなかったり、

全ての配置がおかしくなってしまって、

全体的に修正しなければいけなくなってしまう・・・

なんてことありません?

 

この、アフィリエイトリンクを貼りつける作業。

結構時間がかかるので嫌いでした。

で、なんとかならんのか?

調べながら、いろいろ試してたら、

何の事も無く、簡単にアフィリタグ挿入できました。

 

Windows Live Writer の編集画面から、

簡単にHTMLコードって貼りつけられるんです。

知ってましたぁ?

 

プラグイン「コード左衛門」で、簡単にHTMLコード貼りつける方法。

プラグイン「コード左衛門」って使ってます?

 

Windows Live Writerに、

コード左衛門というプラグインを導入することにより、

簡単にHTMLコードが貼りつけられる様になるというもの。

 

便利だよ。便利だよん。

という事で、

早速このプラグインを導入してみた。

 

Windows Live Writerの挿入タブより、

プラグインでコード左衛門を選択。

コード入力して、貼りつけ・・・。

 

確かに便利だけど、

この作業すら面倒じゃない?

良くわかんない、プラグインを入れたくない方も多いですよね?

 

で、更に試行錯誤していると、

Windows Live Writerには、

右クリックで、HTMLコード貼りつけ機能があったんです。

 

HTMLコードを貼りつけるプラグインは不要。編集画面で右クリック。

アフィリエイトコードごときで、プラグインは不要でした。

簡単にHTMLコード貼りつけ可能でした。汗

 

事前にアフィリエイトコードをコピーしておきます。

で、Windows Live Writerの記事を入力する画面(編集画面)で右クリックをする、

形式を選択して貼り付け

「形式を選択して貼り付け」をクリック。

 

こんな画面が表示されるので、

HTMLコード貼りつけ

あとはHTMLを選択するだけです。

これで、HTMLソースコードとして貼りつけが可能です!

凄くね?

 

アフィリエイトコードをコピーして、

「右クリック」→「形式を選択して貼り付け」→「HTML」

だけです。

超時間短縮です。

 

↓こんな感じの、アフィリリンクが一瞬で設置できます。


今すぐ使えるかんたんPLUS アフィリエイト攻略大事典

 

Windows Live Writerって最強ですね。

サイト切換えに、投稿のし易さ、

画像アップも楽で、アフィリコード挿入も楽・・・

無料でこれだけ便利なのは奇跡じゃね?

ブログ運営している方は、是非使う事をオススメします。

 

無料なくせに、

下手な有料ツールより役に立ちますから。

 

・・・あっ!

ちなみに、Windowsユーザー限定だからね。

ライバルサイトのアクセス数を把握する方法。他人のサイト解析はSimilarWeb

アフィリエイトをやっている方なら、誰でも気になるアクセス数。

自分のサイトのアクセス数はもちろん。

他人が造ったサイトのアクセス数やPV数って、

非常に気になりますよね?

 

競合サイトは、どれくらいのアクセスがあるのか?

実は簡単に調べる事ができるんです。

SimilarWeb(シミラーウェブ)っていうサイト。

SimilarWebでアクセス解析

SimilarWeb – Free & Advanced Web Analytics Tool

 

無料で登録不要。使い方も簡単。

精度も割と良い感じ。

 

他人の運営しているブログ、サイトのアクセス数が、

簡単に把握できてしまいます。

 

SimilarWebの使い方。

上記サイトにアクセスして、

検索窓に、アクセス数を知りたいサイトのURLを入力するだけです。

SimilarWebの検索窓

 

「Enter a website」って書いてある検索窓に、

ライバルサイトURLを入力するだけ。

コピペで一瞬でデータ出てきます。

 

恐るべしSimilarWeb。

 

SimilarWebで把握できる事。

気になる競合サイトURLを入力するだけで、

ホント、いろいろと分かってしまいます。

  • 国別ランキング(SIMILARWEB RANKINGS)
  • 過去半年の週間アクセス数(WEEKLY VISITS)
  • 国別アクセス(GEOGRAPHY)
  • 検索キーワード(ORGANIC SERCH KEYWORDS)
  • 滞在時間(TIME ON SITE)
  • ページビュー(PAGE VIEWS)
  • 直帰率(BOUNCE RATE)

 

他にも・・・

トラフィック内訳、リファラル、検索、ソーシャルアクセス比、被リンク・・・

 

特に何の設定もなく、URL入力するだけでこれだけの情報。笑

SimilarWebの仕組みは謎ですが、ホント凄いですね。

ライバルサイトの情報が筒抜けです。

 

SimilarWebの注意点。

イスラエル発のアクセス解析ツールらしいので、全て英語です。

 

またアクセス数は、1000で1Kと表示されたりする為、

若干「?」となります。

10000アクセスの場合は10Kと表示されます。

SimilarWebの解析結果画面

 

アクセス数も、1週間単位でしか把握できません。

また解析できるサイトは、ドメイン毎となります。

 

ドメイン毎の解析しかできないので、

アメブロ等のブログ、

カテゴリー分けタイプのサイトでは、アクセス解析はできません。

サブドメインでは解析可能なので、

FC2ブログ等のサブドメインタイプは、解析可能となる・・・はずです。

 

実際にSimilarWebの精度を検証してみる。

私のとあるワードプレスサイトで検証。

Google Analysticのアクセス解析データ

2014年4月13日あたりの、週間アクセス数は15482。

Google Analysticのアクセス解析データ

SimilarWebのアクセス解析データ

2014年4月13日あたりの、週間アクセス数は15000。

SimilarWebのアクセス解析データ

 

グラフ推移も似た感じで、実際のアクセス数も、まぁまぁ合ってるって感じです。

しかしながら、ある程度のアクセス数が無いと解析されません。

このサイト「アフィリエイト保育園」は、

アクセス数が少ない為、検索してもエラーが出てしまいます。

NOT ENOUGH DATA

「NOT ENOUGH DATA」っすか・・・汗

 

運営している、ネットショップなんかでも検証しようとしたところ、

同様にエラーが出てしまいました。

 

サイトによっては精度も微妙になったりするみたい・・・。

解析方法の仕組みが謎なので、精度も謎です。

 

まぁ無料なんで、文句は言えないですけど。

ライバルサイトのアクセス数が、

だいたい把握できるだけでも、非常に嬉しいですからね。

 

ライバルサイトのアクセス解析ができれば、

モチベーションアップにも繋がります。

報酬公開していたりするサイトもあるので、

こんなサイトで、報酬がこんなもんか。

とか?

 

稼いでるとか言ってるけど、アクセス数こんなもん。

とか?

 

まぁ使い方は、いろいろなんで、

とりあえず、使った事無い方は使ってみて下さい。

無料で、けっこー使えますから。

SimilarWeb – Free & Advanced Web Analytics Tool

 

※追記

Chromeの拡張機能でも「SimilarWeb」ありました。

Chromeにインストールすれば、右上のボタン一つで、

閲覧しているサイトのアクセス数が把握できてしまいます。

Chrome_similarweb

 

いろいろな方がSimilarWebの精度を検証していますが、

訪問者数、閲覧ページ数、滞在時間、直帰率の数値は、

ある程度信頼できるのかな?

 

無料で、今のところ評価も高いっぽいので、

使ったことの無い方は使ってみてはいかがでしょうか?