賢威でサイトタイトルを画像表示する方法。テキストをヘッダー画像に変更。

ファビコン画像が無事設定できたので、

次はヘッダー画像の設定。

 

メイン画像と何が違うんだ?って思ってたんですけど。

ヘッダーメニューより上が、ヘッダー画像で、下がメイン画像ね。

ヘッダーテキスト

 

「アフィリエイト保育園」って、テキスト表示されてるのは、

なんだかイケてない気がする。

というわけで、

サイト名(サイトのタイトル)の部分、

ヘッダーテキストを、ヘッダー画像に変えてやります。

※賢威テンプレートメーカーで設定しなかった場合です。

 

今回、設置する予定のヘッダー画像を用意する。

アフィリエイト保育園ヘッダー

 

で、ファビコンの時と同様、

画像をアップロードして、画像URLをコピーして、ヘッダーをいじります。

賢威(ワードプレス)でファビコンを設置する方法。 | アフィリエイト保育園

ダッシュボードの「外観」→「テーマ編集」より、

右側部分の、「ヘッダー(header.php)」を選択します。

 

で、本日いじる部分はこの辺。※ソースをいじる際は、必ずバックアップを取りましょう。

<!–▼ヘッダー–>
<div id=”header”>
<div id=”header-in”>

<div id=”header-title”>
<p class=”header-logo”><a href=”<?php bloginfo(‘url’); ?>”><?php bloginfo(‘name’); ?></a></p>

<h1><?php h1_keni(); ?></h1> →サイトのタイトル?

</div>

<div id=”header-text”>
<p><?php echo the_excerpt_keni(); ?></p> →サイトの説明部分
</div>
</div>

</div>
</div>
<!–▲ヘッダー–>

赤い部分を変更します。

<!–▼ヘッダー–>
<div id=”header”>
<div id=”header-in”>

<div id=”header-title”>
<h1><a href=”<?php bloginfo(‘url’); ?>”><img src=”画像URL” alt=”<?php bloginfo(‘name’); ?>”></a></h1>

</div>

<div id=”header-text”>
<p><?php echo the_excerpt_keni(); ?></p> →サイトの説明部分
</div>

</div>
</div>
<!–▲ヘッダー–>

 

青の部分は、ヘッダーの説明文(サイトのキャッチフレーズ)みたいですね。

サイトのデザイン次第で、削除して問題無いみたい。

 

画像サイズを変更して表示したい場合は、width(幅)とheight(縦)で表示サイズを指定する。

<h1><a href=”<?php bloginfo(‘url’); ?>”><img src=”画像URL” width=”○○” height=”○○” alt=”<?php bloginfo(‘name’); ?>”></a></h1>

 

なんとか変えられて良かった・・・けど。

やはり、コードの意味が全然分からない。汗

 

ヘッダー画像は、

賢威テンプレートダウンロードする時に、

テンプレートメーカーで設定しておくと楽です。

賢威(ワードプレス)でファビコンが表示されない。

前回、ファビコンの設定を無事完了できたのですが、

賢威(ワードプレス)でファビコンを設置する方法。 | アフィリエイト保育園

 

ファビコンの、プラグインを入れたり、

無駄な事をいろいろしてたりしたら、

いつの間にか、ファビコンが表示されない・・・

賢威の初期設定のファビコンになってました。汗

ファビコン表示されない

 

プラグインを入れたせいなのか?

ファビコンのプラグイン削除して、

再度、下記コードを、ヘッダー内に入力しても・・・

<LINK REL=”SHORTCUT ICON” HREF=”画像ファイルのURL” />

 

やっぱり表示されない。

 

こうなったら、

賢威のテーマを再インストールして、

再度コード入力してやる・・・

で、再度コードを入力してもダメ。

で、わかんないから、関係してそうなコードを探してみると。

ヘッダー内に、怪しいコード発見。

めっちゃ「favicon.ico」って書いてある。

ファビコン修正

<link rel=”shortcut icon”  type=”image/x-icon” href=”<?php bloginfo(‘template_url’); ?>/favicon.ico” />

上記コードの緑色の部分を、画像ファイルのURLに変更してみる。

↓こんな感じ

<link rel=”shortcut icon”  type=”image/x-icon” href=”https://affiliate-hoikuen.com/wp-content/uploads/favicon128x128.ico” />

・・・

・・・

ビンゴです!

 

エクスプローラーで、無事表示されました☆

WS000251

一応クロームでも確認してみた☆

WS000252

 

謎だ・・・

コードの意味がわかってないので、全くの謎ですが、ひと安心☆

 

他にも、ファビコンが表示されない場合は、

別の画像リンクを入力してたとか、

コードの全角、半角が間違っていたとか、

アップする、ファイルがJPEGだったり、

ありがちみたいですね。

くれぐれも、ICO形式のファイルを設定しましょう。

 

ファビコンは反映されるまでに、若干時間がかかる場合もある?様なので、

あとは、ブラウザのキャッシュを削除して、再度サイトを読み込んでみるとか?

 

ファビコン設定にこんなに苦戦するとは、思いませんでした・・・

少しでも参考になれば幸いです。

WordPressで記事を書くと、自分のコメントが表示されてしまう。内部リンクとピンバック機能

ワードプレス管理画面をチェックしていると、

コメントが3件も来ている!?

弱小サイトなのに、うれぴぃなぁ・・・

良く見てみると、自分でした。

んぁああ!?

ピンバック

 

どうやら、自分の記事から自分の記事にリンクを貼った事でこうなったらしい。

 

これワードプレスの、ピンバックっていう機能らしいですね。

自動トラックバック機能みたいなもん?

※トラックバックについて、未だ理解もしておりませんが・・・

 

自分の記事にリンクが貼られると、自動でコメント表示される。

非常に便利な機能らしいんですが・・・

 

自分で自分の記事にリンクを貼ると、

自分のコメントが、自分の記事に表示されてしまう。

困ったやーつです。

 

うーん、どうしたもんかと。

ピンバック機能をオフにする事も考えたのですが、

他のワードプレスサイトからの、ピンバックが無効になっても困りますよね?

 

で、ここで出てくるのが、またしてもプラグイン。

「No Self Pings」です。

 

No self Pings で内部リンクコメント対策する。

つーわけで、早速「No self Pings」をインストールします。

No Self Pings インストール

 

・・・

プラグインを有効化すれば、終了です。

特に設定は必要ないみたい。

これで、内部リンク貼っても、コメント追加される事も無くなりました。

 

ちなみに、No self Pings を有効化する前のコメントは、

消えないので、手動で消しましょう。

 

ちなみに、プラグインを導入せず、

ピンバックの機能の設定変更をしたい場合は、

「設定」→「ディスカッション設定」で、設定変更できます。

ピンバックの設定

 

自分で自分の記事にコメント。

スパムコメントの一種かと思い、勝手に恐れていましたが・・・汗

原因が分かってしまえば、

なんだ、そんな事かって感じですね。

プラグインを、インストールして有効化するだけで解決もできますから!

 

これで、自分で自分にコメントしてしまうという。

恥ずかしい事も無くなります。

良かった良かった。

 

 

WordPressサイトに、Googleアナリティクスと、ウェブマスターツールを導入する。

ワードプレスの初期設定が、なんとなく終わってきたので、

ワードプレスインストール。賢威を導入にしてからの初期設定。

 

アクセス解析ツールと、ウェブマスターツールを導入します。

アクセス解析といったら、Google Analytics。

Google アナリティクス公式サイト – ウェブ解析とレポート機能 – Google アナリティクス

 

 Googleアカウントが有れば、導入も簡単です。

Googleアナリティクス

 

サイト情報入力して→連絡先入力して→規約に同意して

あとは、解析したいサイトのテンプレートに、トラッキングコードを埋め込むだけです。

 

トラッキングコードを、テンプレートに埋め込む?

初めてアクセス解析を導入する時、私は意味プーでした。

意味プーでしたが、プラグインで簡単に設置しました。

 

Googleアナリティクス導入のプラグインは、

調べるといっぱい出てきますが・・・

正直違いがわからねぇ!!

 

つーわけで、

私は「Google Analytics for WordPress Configuration」で導入しております。

※管理画面「プラグイン」→「新規追加」の検索窓から検索してね☆

 

プラグインインストールして、

Profileに、アナリティクスで登録したサイトIDを入力すれば・・・

自動で設定してくれました。

 

このサイトはたしか、

昨年末くらいに、アナリティクス設置していたので・・・

過去1カ月のこのサイトのアクセスを見てみると、

こんな感じ。

アナリティクス

一カ月40人。笑

 

続きまして、ウェブマスターツールの導入。

詳しい事は省きますがこれ、必須ですね。

導入し忘れてたので、本日設定します。

Googleウェブマスターツール

 

先ほどと同じ、Googleアカウントでログインして、

WS000226

右の方にある、サイト追加ボタンをクリックして、

登録サイトURLを入力すると・・・

 

所有権の確認の画面。

で、Googleアナリティクス利用していれば、所有権の確認が簡単にできてしまいます。

ウェブマスター登録

 

 

Googleアナリティクスアカントを使用します。

 

で、一瞬で設定完了です。

WS000228

 

 

ウェブマスターツールの導入ってこんな簡単だったっけ??

 

・・・無事認識されてるし。

WS000229

 

というわけで、アナリティクスを導入したら、ついでにやっておきましょう。

同じアカウントで、ウェブマスターツールにログインして、

所有権の確認をするだけです。

 

次はサイトマップの作成かな?

ワードプレスにサイトマップの自動送信設定。Google XML Sitemaps

ワードプレス、アクセス禁止の403エラー。「.htaccess」とFTPアクセス制限の設定

またしても、WordPressの管理者画面にアクセスできない!!

そうです、今回もロリポップ!のサーバー。

アクセスしようとすると、例の403エラー。

「指定されたページへのアクセスは禁止されています」が表示されます。 「ワードプレス、アクセス禁止の403エラー。「.htaccess」とFTPアクセス制限の設定」の続きを読む…

Whois情報代理公開サービスの中止のお知らせ。異議申し立ての通知がくる。

先日、ネットニュースを見ていると

「2チャンネルまとめサイトの連続炎上騒動」

っていう記事がありました。

WHOIS情報より、管理人の個人情報が特定され、

その方の管理していたサイトが、次々と公開されてしまい、

最終的に、10サイト以上が閉鎖となったみたいですね。
・・・恐ろしい

アフィリエイトサイトを運営している我々には、

全く人ごとには思えませんよね?

 

え?Whois情報って何?

サイト運営してるけど個人情報漏れちゃうの?

WHOIS → フーイズって読むらしいです。

 

独自ドメインを取得した事が有る方なら、ご存知かと思いますが、

ドメインを取得するにあたり、

ドメインの持ち主の情報を明らかにしなければイケません。

ドメイン取得業者によっては、代理公開サービスが有りますが・・・

今回ニュースで問題となってしまった方は、

代理サービスを利用していなかった様ですね。

 

恐らくWhois情報で、個人情報を開示している方は少ないかと思いますが・・・

くれぐれも気をつけましょう。

 

Whois情報は簡単に調べられます。

お名前.comで検索→ドメインNavi Whois

ムームードメインで検索→WHOIS情報の『弊社情報代理公開』に関して

 

当サイトは、お名前.comの情報公開代理サービスを利用しておりますので、

Whois情報を調べてみると・・・・

whois情報

 

お名前.comの情報が表示されています。

 

独自ドメインで商標権の侵害→Whois情報代理公開サービスの中止へ

Whois情報は代理で公開してもらっているから、

悪い事しても大丈夫☆

・・・なんて事は全くありません!

 

もし、トラブルになった場合、代理公開サービスは強制終了となります。

※詳しくは下記参照

ムームードメインの場合→WHOIS情報の『弊社情報代理公開』に関して | ムームードメイン

お名前.comの場合→ドメイン取るなら お名前.com:Whois情報公開代行

 

私は以前、独自ドメインを取得し、サイトを作成していた時に、

下記の様なメールが届きました。

 

○○ 様

ご契約いただいております、「○○○」ドメインの使用に関しまして、
「○○○」より異議申し立ての通知を受信いたしましたので、
ご連絡いたしております。

弊社としましては、利用規約 第○○条第○項 に
記載がございますように、Whois 情報代理公開中に起こり得る全ての問題に
関しまして一切関与しない方針でございます。

従いまして、ドメイン紛争が発生した場合でも、当事者間で円満に
解決を図っていただいております。

今後は 「○○○」とお客様間で直接話し合いを行っていただき、
ドメインの使用等に関しての解決を図っていただく必要がございます。

【WHOIS情報変更】より、
下記項目の全てを、お客様自身の情報に変更手続きをしていただきますよう
お願い申し上げます。

・登録者情報 (Registrant)
・管理者情報 (Admin)
・技術者情報 (Technical)
・請求先情報 (Billing)

※「一括変換」で「お客様の情報を公開する」を選択いただき
 「WHOIS情報変更」ボタンを押していただければ完了です。

WHOIS情報をご変更を完了いただきましたら、大変お手数ではございますが、
下記お問い合わせフォームより、ご一報をいただきますようお願い致します。

なお、【○年○月○日】までに、WHOIS情報の変更が確認できない場合は、
利用規約 第○○条第○項に基づいて、代理公開情報のサービス提供中止を
行わせていただきます。

サービス提供が中止された場合は、コントロールパネルの「ユーザー登録情報」に
現時点でご登録いただいております情報がWHOIS情報として公開されます。
予めご了承をいただきますよう、お願い致します。
 
○○では紛争処理手続きを代行したり、取次ぎをおこなう
ことはございませんが、弊社といたしましても、円満に解決できるよう、
できるだけのご案内を差し上げたいと存じますので、ご不明な点などございましたら、
ご連絡ください。

※多少修正しております。

 

・・・ていうメール。

特に問題無いだろうと、放置していたら、

登録情報が強制的に開示されたらしく・・・

 

国際郵便で海外の弁護士から、

「即刻ドメイン利用停止せよ!」

っていう恐ろしい書類が届いた事があります。

※もちろん全て英語です。

 

警告メールが届いていた様なのですが、

英語のメールだったので、迷惑メール扱いになっていたし、

書類が届いた時には、ホント生きた心地がしませんでした。

 

原因は、とある有名ブランドをもじった ドメインの利用です。

全く考えず取得したドメインが、どうやら商標権を侵害していた様です。

私の場合はドメイン利用停止、

サイト閉鎖で、特にお咎めはありませんでしたが・・・

賠償責任が問われる場合もある様なので、

ブランド名とか、他に有名サイトが有る場合、

酷似したドメインは、くれぐれも使わない様に。

 

というわけで、

トラブルが有った場合は、

ドメイン業者より、開示するよ?っていう確認のメールが来るはずですので、

とりあえず、Whois情報代理サービスは利用しておきましょう。

 

Whois情報代理サービスのあるドメイン取得業者。

ムームードメイン

お名前.com

このサイトのドメインはお名前.com

で取得してます☆

2013年のアフィリエイト報酬とアクセス数まとめ。

2013年より、本格的に始めたアフィリエイト。

 

諦めず続けた結果。

なんとか、お小遣い程度の報酬が発生する様になったので。

確定申告の為、年間報酬額を集計していると・・・

割と馬鹿にできない金額になりました。 「2013年のアフィリエイト報酬とアクセス数まとめ。」の続きを読む…