PS Auto Sitemapで、サイトマップページを自動で作成する。

サイトマップは、WEBサイトの目次(もくじ)の様な物。

サイトで埋もれがちな過去記事や、

全ての記事が一覧で表示されるので、

意外に閲覧する方も多いです。

※検索エンジン向けの、XMLサイトマップとは別物です。

ワードプレスにサイトマップの自動送信設定。Google XML Sitemaps

 

賢威サイトでも、初期設定で右上に初期表示されてます。

賢威サイトの右上「サイトマップ」リンクを設定する。ヘッダー上部トップメニューの編集方法。

 

表示されていても、サイトマップページを作成しなければ、意味が無い。

 

というわけで、サイトマップを作ります。

プラグイン「PS Auto Sitemap」で簡単作成です。

 

PS Auto Sitemapのインストール

管理画面「プラグイン」→「新規追加」

「PS Auto Sitemap」で検索です。

KS000219

インストールしたら、PS Auto Sitemapの利用設定をしていきます。

PS Auto Sitemapの設定の流れ

  1. サイトマップを表示させてい記事を作成
  2. 作成した記事にコード「<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>」入力
  3. 作成した記事IDを、PS Auto Sitemapの「サイトマップを表示する記事」に入力

難しくないです。簡単です。説明します。

 

サイトマップを表示させる固定ページを作る。

サイトマップを設置する場所を作ります。

新規投稿でも構いませんが、まぁ固定ページに作ってる人の方が多いです。

 

管理画面「固定ページ」→「新規追加」

タイトルは「サイトマップ」で間違いないでしょう。

パーマリンクも、わかりやすいURL「sitemap」に変更。

本文には、テキストモードで、

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

と記載しておきましょう。

新規固定ページを追加

 

最後に固定ページを保存して、

記事IDを確認しておきましょう。

アドレスバーに表示されてます。

KS000221

「post=○○○」の、数字部分がページIDです。

 

この記事IDは、PS Auto Sitemapの設定で必要となりますので、

控えておきましょう。

 

PS Auto Sitemapの設定をする。サイトマップページと紐づける。

PS Auto Sitemapの設定画面を表示します。

管理画面「設定」→「PS Auto Sitemap」

 

先ほど確認した記事IDを、

「サイトマップを表示する記事」に入力

PS Auto Sitemapの設定

「変更を保存」で完了です。

 

当サイトではこんな感じ

サイトマップ | アフィリエイト保育園

 

続いて、賢威右上のトップメニューにも設定します。

賢威サイトの右上「サイトマップ」リンクを設定する。ヘッダー上部トップメニューの編集方法。

賢威で「お問い合わせ」を設置する。コンタクトフォーム作成は、Contact Form7

サイト運営開始して、3カ月・・・

お問い合わせフォームを作って無い事に気付いた。汗

今回もワードプレスプラグインで導入です。

コンタクトフォームのプラグイン「Contact Form 7」

早速インストールして、有効化します。
コンタクトフォーム7

設定をクリックして、設定画面へ。

初期設定だと「コンタクトフォーム1」という名前なので、
WS000347

わかりやすく?「お問い合わせ」に変更してみた。
WS000348

で、表示されているコードをコピーしておきます。
WS000349

次に、固定ページを新規作成して、先ほどのコードを貼り付けます。

「固定ページ」→「新規追加」で、

タイトルに「お問い合わせ」と入力。

本文に先ほどのコードを入力。

↓こんな感じ。
WS000350

すると、

無事、ヘッダーメニュー「お問い合わせ」が表示されました☆
WS000351

といわけで、今更ながら設置しました。

私の様な、へっぽこアフィリエイターに問い合わせる方も少ないかと思いますが、

何かあれば、お問い合わせ頂けると幸いです。

回答できる無い様であれば、なるべく返答させて頂く・・・つもりです。

ワードプレスにサイトマップの自動送信設定。Google XML Sitemaps

ウェブマスターツールにサイト登録したら、

XMLサイトマップを自動送信する設定。

 

検索エンジンに、なるべく早くインデックス表示させる為にも、

サイトマップ送信の設定はしておいた方が良いみたいです。

 

で、相変わらず詳しい事はわからないので、

プラグインを導入です。

 Google XML Sitemapsのインストールとサイトマップ作成

毎度おなじみ、プラグイン検索してインストールです。

「Google XML Sitemaps」で検索です。

Google XML Sitemaps

 

インストールして、有効化する。Google XML Sitemaps有効化

 

 

設定の中にXML-Sitemapsが追加されてます。

WS000308

 

 

XML-Sitemaps設定画面を開いて、早速サイトマップを作成します。

下記画面の「こちらをクリック」でサイトマップを作成します。サイトマップ作成

 

 

無事サイトマップ(sitemap.xml)が作成された様です。

WS000310

続いて、作成したサイトマップを送信します。 

 

Googleウェブマスターツールで、サイトマップを登録する。

先ほど作ったサイトマップを、グーグルさんに送信します。

Googleウェブマスターツールより送信できます。

WordPressサイトに、Googleアナリティクスと、ウェブマスターツールを導入する。

 

サイトの管理画面を開くと、右の方にサイトマップという項目があります。 ウェブマスター管理画面

 

 

拡大画像。サイトマップをクリック。

WS000313

 

右の方にある「サイトマップの追加/テスト」をクリック。

WS000314

 

するとこんな画面が表示されるので、WS000315

自分のサイトURLの後ろに「sitemap.xml」と入力して、

「サイトマップ送信」をクリック。

 

・・・以上でおしまいです。

 

無事サイトマップが、送信されました☆

WS000316

 

 

これで、記事を更新する度に、

自動でサイトマップが送信されます。

Twitter Appsでエラー。ツイッターにアプリケーション登録ができない。

ワードプレスサイトとツイッターの連携をする為、

プラグイン「Simple Tweet」をインストールしたのですが、

ワードプレスの記事を自動でツイートする。Simple Tweetの設定方法。

実は、Twitterのアプリケーション登録で、かなり手こずっておりました。

 

Twitter Appsを利用できない。

Create New App をクリックすると下記の様なエラーが出てしいます。

You must add your mobile phone to your Twitter profile before creating an application. Please read https://support.twitter.com/articles/110250-adding-your-mobile-number-to-your-account-via-web for for more information

↓これね。

Twitter認証エラー

↓Google翻訳してみた、

アプリケーションを作成する前に、あなたのTwitterのプロフィールには、携帯電話を追加する必要があります。詳細については、用https://support.twitter.com/articles/110250-adding-your-mobile-number-to-your-account-via-webをお読みください

だってよ。

Twiiter DevelopersのAppを利用する際には、

モバイル認証が必要になったみたいね。

不正アカウントを増やさない対策でしょうか?

うーん面倒。

 

調べて見ると、ツイッター設定画面のモバイルから、登録できるっぽいので、

とりあえず、モバイルの設定やってみた。

WS000292

 

 

表示された通り、

携帯から空メール送って、

届いたメールのリンクをクリックすると。

無事携帯のメールが登録されました。

 

で、再度Twitter Appsの利用してみる・・・

Twitter認証エラー

 

やっぱり駄目、

時間がかかるのかと思い、しばらくしてから再度挑戦。

 

・・・やはりエラー。

んぁあ!!

 

非常に悔しいので、調べて見る。

どうやら携帯番号の登録が必要らしい。

しかし、日本のツイッターでは、携帯番号の登録ができない。

んぁあ!!

 

更に調べて見る。

英語表記にすれば、携帯番号が登録できるらしい。

というわけで、

ツイッターの設定画面より、英語表記に変更してみる。

 

すると・・・

でました、携帯番号登録画面。

WS000294

しかもキャリア(Carrier)のところに「au」とか「Softbank」とか選択できる!!

きたきたきたぁああああー!!

 

というわけで、

とりあえずauの番号を入力して、試してみる・・・・。

で表示されたのが、この画面。

WS000295

 

「Sorry, we don’t have a connection to your carrier yet!」

Google翻訳↓

「申し訳ありませんが、我々はまだあなたのキャリアへの接続を持っていない!」

え!?

au駄目なの!?

 

Softbankで再挑戦するも・・・

「Sorry, we don’t have a connection to your carrier yet!」

Docomoでやってみても・・・

「Sorry, we don’t have a connection to your carrier yet!」

んぁあ!?

 

おいおい・・・頼むよツイッターさん。

じゃあどうやって、モバイル認証するんだい?

 

で、しばらく考えてみた。

スマホで、Twitterアプリインストールして、

ログインすればイケるんじゃね!?

 

最後のトライ。

・・・とりあえず、スマホにツイッターアプリ入れて、

ログインしてみる。

 

で、再度ワードプレスの、

Simple Tweetの設定画面から、

Twitterにアプリケーション登録!!

で、

表示される成功の画面。

WS000297

 

遂にアプリケーション登録できました!!

スマホから、ツイッターアカウントにログインすれば良かったのか・・・

 

モバイル認証で、Twiiter DevelopersのAppが利用できない方。

是非お試しあれ。

ワードプレスの記事を自動でツイートする。Simple Tweetの設定方法。

ツイッターアカウントを取得して、

サイドバーにも表示できるようになりました☆

サイドバーにツイッターを表示させる。Twitter Widgets!!

 

記事を書いたら、ツイッターで自動でつぶやいてくれると楽ですよね?

更新お知らせみたいな?

WordPressプラグインで、自動ツイートの設定できます!

 

というわけで、早速インストール

Simple Tweet

 

有効化すると「設定」欄に「Simple Tweet」が追加されます。

WS000285

 

 

「Simple Tweet」を、クリックして設定画面へ。

Simple Tweetの設定

「Consumer Keyを取得」右側の、「Twitterにアプリケーションを登録する」をクリック。

 

するとTwitterのログイン画面が表示されます。

twitterログイン

 

ログインすると、下記の様な画面が表示されます。

WS000288

Create New Appをクリック。

 

下記の様な画面が表示されるので、

必要項目を入力。

WS000290

Name→サイト名

Description→サイト情報

Website→サイトURL

Callback URL→謎。空欄でOK

 

入力したら、下の方にあるチェックボックス(Yes, I agree)にチェックして、

WS000291

「Create your Twitter application」をクリックです。

 

無事成功すれば、こんな感じ。

WS000297

 

 

※無事成功しない方、ツイッターにモバイル登録が必要かもしれません。

Twitter Appsでエラー。ツイッターにアプリケーション登録ができない。

 

 

続いて設定。

「Permissions」タブを選択。

Read onlyとなっているので、Read and Writeに変更して→Update settingsをクリック。

WS000298

無事設定されると、表示されます。WS000299

 

次に、Consumer Keyを、WordPress側で入力します。

API Keysより、API keyと、API secretをコピーします。

WS000300

ワードプレス管理画面へ戻り、

Simple Tweetの設定画面で、コピーしたKeyを貼りつけます。

 WS000301

Consumer KeyにAPI keyを入力。

Consumer SecretにAPI secretを入力。

 

最後に「OAuth PIN」の設定で終了です。

「ユーザー」→「あなたのプロフィール」へ。

OAuth PINという項目があるので、

「アカウントを承認するためにリンクをクリックしてTwitterに移動します。」をクリック。

WS000302

 

すると、ツイッターのアカウント認証画面が表示されます。

ツイッター認証画面

※英語ですが、通常は日本語で表示されます。

 

Authorize app(連携アプリ認証)をクリックすると、

認証コード(数字)が表示されますので、コピーします。

twitter認証コード

上記コードを、

先ほどの「OAuth PIN」という項目に入力して、
※ 「アカウントを承認するためにリンクをクリックしてTwitterに移動します。」の下。

設定完了です。

 

これで、記事更新すれば、自動的にツイッターでツイートされる様になります。

↓記事更新すると、こんなん表示されるようになります。

自動ツイート完了

ツイッターでつぶやく際の言葉は、ユーザー設定から変更もできます。

初期設定は「ブログにエントリ:記事タイトル・・・」って感じです。

 

無事設定できましたが・・・まぁまぁ面倒ですね。

 

私の様な、新規Twitterアカウントの場合、

Twitter Appsの登録でエラーが出る事があります。

You must add your mobile phone to your Twitter profile before creating an application. Please read https://support.twitter.com/articles/110250-adding-your-mobile-number-to-your-account-via-web for for more information

表示された場合、ツイッターのモバイル登録が必要です。

これ、非常に苦戦しました。

Twitter Appsでエラー。ツイッターにアプリケーション登録ができない。

WordPressで記事を書くと、自分のコメントが表示されてしまう。内部リンクとピンバック機能

ワードプレス管理画面をチェックしていると、

コメントが3件も来ている!?

弱小サイトなのに、うれぴぃなぁ・・・

良く見てみると、自分でした。

んぁああ!?

ピンバック

 

どうやら、自分の記事から自分の記事にリンクを貼った事でこうなったらしい。

 

これワードプレスの、ピンバックっていう機能らしいですね。

自動トラックバック機能みたいなもん?

※トラックバックについて、未だ理解もしておりませんが・・・

 

自分の記事にリンクが貼られると、自動でコメント表示される。

非常に便利な機能らしいんですが・・・

 

自分で自分の記事にリンクを貼ると、

自分のコメントが、自分の記事に表示されてしまう。

困ったやーつです。

 

うーん、どうしたもんかと。

ピンバック機能をオフにする事も考えたのですが、

他のワードプレスサイトからの、ピンバックが無効になっても困りますよね?

 

で、ここで出てくるのが、またしてもプラグイン。

「No Self Pings」です。

 

No self Pings で内部リンクコメント対策する。

つーわけで、早速「No self Pings」をインストールします。

No Self Pings インストール

 

・・・

プラグインを有効化すれば、終了です。

特に設定は必要ないみたい。

これで、内部リンク貼っても、コメント追加される事も無くなりました。

 

ちなみに、No self Pings を有効化する前のコメントは、

消えないので、手動で消しましょう。

 

ちなみに、プラグインを導入せず、

ピンバックの機能の設定変更をしたい場合は、

「設定」→「ディスカッション設定」で、設定変更できます。

ピンバックの設定

 

自分で自分の記事にコメント。

スパムコメントの一種かと思い、勝手に恐れていましたが・・・汗

原因が分かってしまえば、

なんだ、そんな事かって感じですね。

プラグインを、インストールして有効化するだけで解決もできますから!

 

これで、自分で自分にコメントしてしまうという。

恥ずかしい事も無くなります。

良かった良かった。