ワードプレスの記事を自動でツイートする。Simple Tweetの設定方法。

ツイッターアカウントを取得して、

サイドバーにも表示できるようになりました☆

サイドバーにツイッターを表示させる。Twitter Widgets!!

 

記事を書いたら、ツイッターで自動でつぶやいてくれると楽ですよね?

更新お知らせみたいな?

WordPressプラグインで、自動ツイートの設定できます!

 

というわけで、早速インストール

Simple Tweet

 

有効化すると「設定」欄に「Simple Tweet」が追加されます。

WS000285

 

 

「Simple Tweet」を、クリックして設定画面へ。

Simple Tweetの設定

「Consumer Keyを取得」右側の、「Twitterにアプリケーションを登録する」をクリック。

 

するとTwitterのログイン画面が表示されます。

twitterログイン

 

ログインすると、下記の様な画面が表示されます。

WS000288

Create New Appをクリック。

 

下記の様な画面が表示されるので、

必要項目を入力。

WS000290

Name→サイト名

Description→サイト情報

Website→サイトURL

Callback URL→謎。空欄でOK

 

入力したら、下の方にあるチェックボックス(Yes, I agree)にチェックして、

WS000291

「Create your Twitter application」をクリックです。

 

無事成功すれば、こんな感じ。

WS000297

 

 

※無事成功しない方、ツイッターにモバイル登録が必要かもしれません。

Twitter Appsでエラー。ツイッターにアプリケーション登録ができない。

 

 

続いて設定。

「Permissions」タブを選択。

Read onlyとなっているので、Read and Writeに変更して→Update settingsをクリック。

WS000298

無事設定されると、表示されます。WS000299

 

次に、Consumer Keyを、WordPress側で入力します。

API Keysより、API keyと、API secretをコピーします。

WS000300

ワードプレス管理画面へ戻り、

Simple Tweetの設定画面で、コピーしたKeyを貼りつけます。

 WS000301

Consumer KeyにAPI keyを入力。

Consumer SecretにAPI secretを入力。

 

最後に「OAuth PIN」の設定で終了です。

「ユーザー」→「あなたのプロフィール」へ。

OAuth PINという項目があるので、

「アカウントを承認するためにリンクをクリックしてTwitterに移動します。」をクリック。

WS000302

 

すると、ツイッターのアカウント認証画面が表示されます。

ツイッター認証画面

※英語ですが、通常は日本語で表示されます。

 

Authorize app(連携アプリ認証)をクリックすると、

認証コード(数字)が表示されますので、コピーします。

twitter認証コード

上記コードを、

先ほどの「OAuth PIN」という項目に入力して、
※ 「アカウントを承認するためにリンクをクリックしてTwitterに移動します。」の下。

設定完了です。

 

これで、記事更新すれば、自動的にツイッターでツイートされる様になります。

↓記事更新すると、こんなん表示されるようになります。

自動ツイート完了

ツイッターでつぶやく際の言葉は、ユーザー設定から変更もできます。

初期設定は「ブログにエントリ:記事タイトル・・・」って感じです。

 

無事設定できましたが・・・まぁまぁ面倒ですね。

 

私の様な、新規Twitterアカウントの場合、

Twitter Appsの登録でエラーが出る事があります。

You must add your mobile phone to your Twitter profile before creating an application. Please read https://support.twitter.com/articles/110250-adding-your-mobile-number-to-your-account-via-web for for more information

表示された場合、ツイッターのモバイル登録が必要です。

これ、非常に苦戦しました。

Twitter Appsでエラー。ツイッターにアプリケーション登録ができない。

Pocket
LINEで送る


コメントを残す