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Windows Live Writer でワードプレス記事を書く注意点。賢威テンプレが上手く反映表示されない。

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Windows Live Writer が非常に便利で使い始めたのですが、

なんだか記入できる範囲が狭い、

全体的に右寄りで、実際に表示される範囲より、入力できる範囲が狭くなってしまう。

 

↓Windows Live Writer の編集画面。

WS000510

 

なんか、左側に無駄に空欄だらけ。

こんな風になってしまってる方居ません?

 

で、プレビュー画面を見てみると・・・

↓こんな感じ

WS000512

 

・・・なるほど、

トップページの、最新情報の欄に直接書き込んでいる感じになってるのね・・・。

 

どうやら、Windows Live Writerって

トップページのデザインで、テーマを読み込んでいるっぽいですね。

トップページは3カラムで、記事ページは2カラムなんかの場合も、

編集画面が変な事になるかと思います。

 

解決方法を調べてみると、

賢威の、メインインデックスのテンプレートコードをいじって、

Windows Live Writer用にトップページを編集して、

テンプレ取り込んでから、

再度コードを戻すって方法をやる方法・・・

私の説明で伝わる?

 

非常に面倒で、私には難しかったので、

ワードプレスの設定で関係有りそうな項目を、

いろいろいじってみました。

 

賢威テンプレのトップページを、Windows Live Writer用に変更する。

トップページの最新情報の欄に直接記載されてしまう・・・

ということは、

ワードプレスサイトのトップページに、最新情報を表示しなければ良い。

 

というわけで、やってみました。

WordPressの管理画面より、

「賢威の設定」→「トップページ」

WS000511

私の場合「新着情報の表示」が、「タイプ1」になってました。

これを「表示しない」に変更する。

WS000514

 

で、あとは、Windows Live Writerで、再度テーマを取込むだけ。

「ブログアカウント」→「テーマの更新」

WS000515

 

で、再度Windows Live Writer で、記事入力を試みる。

左側の空欄も少なくなり、タイトルバーも、ちゃんと表示されていました☆

WS000517

 

プレビュー表示してみると、完璧に表示されてました☆

WS000519

 

同様に、

トップページと記事ページでカラム数が異なる場合は、

Windows Live Writerでテーマ取り込む時だけ、

カラム数を一緒にしときまっしょい。

 

Windows Live Writerで、テーマ取り込んでしまえば、

再度トップページデザインを戻しても問題ナス。

私は新着情報の表示はしたいので、

再度、タイプ1に戻しておきました。

 

Windows Live Writerは、テーマを取り込んだ時のデザインで、

記事編集画面となるので、

有る程度デザインが整ってから、Windows Live Writer使用がベストですね。

 

Twitter等のSNSサイトに、自動で記事投稿を設定している場合は注意。

Windows Live Writerでは、

テーマ検出の際に仮記事を作成されてしまうので、

自動でSNSとかに投稿する設定をしている場合、

テーマ検出時に、変な投稿されてしまいます。

 

WordPressで新規記事投稿をすると、自動でツイートする様にしている場合。

↓こんなかんじ。

WS000516

ワードプレスの記事を自動でツイートする。Simple Tweetの設定方法。

 

テーマ検出時のみなので、即削除すれば問題ないかと。

RSSとかにも残ってしまうみたいだけど・・・

まぁ、問題ないよね?

 

 

無事、Windows Live Writerが、使えるようになって良かった☆

テーマさえ無事取り込めてしまえば、

Windows Live Writer は非常に便利です。

オフラインで、サクサクっと記事が書けます。

改行も、画像挿入も、プレビューもサクサクっと反映表示。

おかげで、記事を書く時間が半分になりました。

 

画像取込みの時間、プレビュー表示の時間、

反映待ちの時間って、結構使ってますからね。

 

もちろんこの記事もWindows Live Writer で書きました☆

WordPressでブログ書いてる方、是非オススメ。

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